今回は2駆のみの泥遊び@TRF201とRT5トラック。

前回からFダンパーを2mm延長しリバウンドを増やしたTRF201。
横グリップは相変わらず高いが、前進力コレ無縁ぶりも相変わらず。

201と反対の性格を持ち、前進力コレ最強も横グリップ残念のRB5だが、
ビッグボアなる巨大ダンパーを装着し、横グリップまで201超えしているモリ氏のRB5。
手持ちにあるマシンだけに色んな思いが交錯する中、少しだけチキ。
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アザラシボディが意外に好評な201@やまやん号とマシンを交換しながらお互いの201を味見。
「君の201の方が扱い易い(´ -`)モマエノガイイヨ(´- `)イヤモマエノダヨ」と、お互い遠慮がち褒め合うしおらしさが201にはある。

似たような動きだが飛距離は負けている。ボディの差なのか?
もがく201は毎回何かを求めさせてくれる?他のボディが試したくなった(´∀`)イイノカ?

で、予定通り今回の主役はRT5トラック。
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結論としては、今まで何が悪かったのか分からないくらい最初から良く走る。
メカはサイバー様から移植で一新。2駆で7.5T@LIPO仕様はオーバーパワー。
1pack目で扱いが無理だと予想し、Life仕様を想定していただけに嬉しい誤算。

前後オイル22.5番と軟らかくし、前ダンパーを一段寝かせた。
ウイリーしてしまう傾向にあったので、サーボ上に30g載せ、Rウイングを1cmほど切ったら改善された。
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色々試してみたが、一番効果的だったのは車高だった。
通常のダンパー長でバネが遊ばないテンションにすると結構な高さになるが、この高さが◎。他のマシンへの参考にもなった。
後は跳ね気味だったので、リバウンド増やし&オイルで対応していこうかと。

2駆らしからぬ修理を何回かしたが、久しぶりに爽快なラヂは、日本製でありながら米国の風を感じることがやっとできた
と言うことで、次回もトラック中心で遊びまつ。