予定通りの2駆の日はTRF201とRT5トラック。

RT5はNEWタイヤのWディーズが思惑通り好調なグリップ
一段軟らかいバネは腰砕け感が出てしまい今イチ
今後どっちのバネを採用するか迷いどころだ。
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後タイヤ好調につき、前タイヤを色々変更してみた。
後タイヤに使い感触の良くなかったLOSIキングピンを前に使うとグリップし過ぎ。
この勢いを後グリップでも体感させて欲しいところだ(′∀`)タノムデ
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貰い物すり減りWディーズ⇒エッヂの順で扱い易かった。後は似たりよったり。

かつての五レンジャーのピンクが戻ってきた。
フロリダの風をサニイに吹かせるには後1台戻ってくれば十分なんだが( ´∀`)コレモタノムデ
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で大いに盛り上がった2WD。今回はあざらし君ボディを早々味見。
標準ボディとだいぶ違う。キャビンがかなり前でノッペリしておりF1風味だ。
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あまり泥マシンでボディの差は感じ無いだろうと思っていたが、これだけ違うと分かりそうなものだ。
実際、前回やまやんのマシンを走らせた時、人のマシンでも動きの違いがボディにあると感じたから今回に至っている。

実際、走らせてみると今までに無い動きをしてくれた。
路面の追従性が高くて、コーナーで失速しない。1回使うと標準ボディに戻れなくなる。
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もう一つの試みは、一番の短所であるジャンプの飛距離不足。
Rスキッドを減らしたが効果は感じられなかった。

タイヤ⇒バネ⇒オイル⇒ボディ⇒次は?
と言う順番だから次はIアームのキャンバー変化になる。

後を短くしてみた。
もともと後の横グリップが長所なんだからほっとけば良い気もするが、その通り違いが分からん
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前を短くしてみた。これは効果があった。失速しないで曲がることが出来る。
この時点で、この日のピークがキタ。この後のテストは不発だったから( ̄∇ ̄!)
こんなに気持ち良く201が走るのは初めてだ。

201のロッドでは長すぎるので、RB5を使わなくてはならない。元々想定してない長さなのか?
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他の部分は充実感ある展開も飛距離の問題は解決出来なかった。
もうマシン自体ではお手上げな感じもする(;´Д`)パワーソース・・

で、Last2packは強烈な撃ち合い連発。
B4.1*3台、RB5*3台、TRF201*2台の陣容。
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オイルの入っていないようなフラフラ感な終盤戦となったが、単純に20番のオイルが漏れ気味となっただけかもしれない。問題にしないで次回に備えよう(・∀・)マエムキ♪

どの泥コースでも2WDが流行っていることが何となく分かる楽しい一日だった