ホントは3つのところ止むを得ず出走持ち越しとなったRT5。
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で、前回同様のコンビはサイバーさんとTRF201君。
サイバーさんは、メカまで取られて泥と戯れることを拒まれていたにもかかわらず優等生ぶりを発揮。
一方、手塩にかけている201君はなかなかのやんちゃぶりを発揮。
まさに今の我が家の息子と娘の相関関係を現している。どっちとは言わないが( ´∀`)
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路面は保湿感があり、終日グリップは良かったと思う。
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6.5T+Lifeとパワー的には十分なはずだが、201君の飛距離不足は相変わらず健在。
もともと解決していない問題なので、健在も当然だけど。

同じく飛距離不足を共感する間柄となってしまったやまやんも同じような動き。
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飛べないからジャンプの踏み切りに無理が⇒おかしな着地へGO。
の、方程式にはまり1周目からユニバが折れたR2。
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「もう二度と2駆のレースなんか出るか(ノ`Д´)ノ」と気持ちが弾けた瞬間、R3ではバッテリーがLipoになっていた。
オーバーパワーは当然だが、飛距離が伸びて溜飲が下がる(´▽`)ゲンキン・・・

Cメイン決勝もオーバーパワーで遊んだ。ただモーター進角は0としたので予選よりかなり良かった。
単純にパワーを上げれば飛べるものではないが、今回の路面グリップなら
後横グリップが長所なので、パワー系をRB5と同じように考える必要は無いということが分かった。
しかし泥マシンで飛べないと言うのは、打者で言うと真ん中ストレートが打てない位にヤバイのだが。

安定感コレ皆無だったが、決勝ベストは全体でもk-sigmaさんに次ぐものだった。
これを201継続の拠りどころにするのは危険だが、何か無理矢理でも長所を見つけないとやってられない。
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その一方でサイバーさん。
R2までは後グリップに苦しむもののR3で前後Wディーズにしたところ、転がりと横グリップが相当バランス良くなった。
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そうは言ってもさすが自分、1ヒートを無事に終わらせる確率が今日の降水確率並みだ。
同ヒートのk-sigmaさんとBestは0.2秒差なのに、5分周回で17秒も差をつけられている。
サニイでBestとAvgの差がツーリング並み何てのも賞賛に値する安定感だと思うが、あまり褒めるのも気持ち悪いな(´∀`!)ホドホド
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決勝Bメインではサイバーさんが1-2でスタート。
確か前回速かった人だから楽しみにしていた決勝だったが、早々にリタイヤした様子。
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後続のもみ合いを尻目に独走中だったが、さすが自分、単独でジャンプ失敗
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余りSetを変更したくなかったので、前Iアームだけ1mm上げた。
実はロールをさせてた方が良かったのだと、結果で知ることになる。イラヌ
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3エントリイして1ヒート目から2クラスマシン粉砕し、一日修理ばかりの彼に抜かれてしまう。
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しかし彼は何か持ってた。好き勝手高く飛んでるマルコスがあらぬ方向からストレートへダイブ
そしてマシン粉砕。
付き合いが良いわけじゃないが、その直後自分もセンターユニバが緩んで未完走となった。
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最後はAメインのマーシャル。
どSな最下位争いに咽び喜ぶやまやんと、熾烈なTOP争いを見ながら楽しんだ(´▽`)
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今回も同じようなレース展開だったが、少しだけ201は上向いたのが救い。でもないなぁ・・・