2日前の深夜までレースをしていたのだからほぼ連戦。
前日は昼過ぎにTRF201inサニイでまったり遊んでた( ´∀`)ドンダケダヨ
で、3エントリイの一つにF104ゴムワンクラス。
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2日前のVセットのまま、タイヤだけレギュに合わせた416が朝一練習で驚くほど良く走る。
「何の心配も無い。」と思いきや、日中の激熱カラカラ路面ではNonグリップに陥ったこと。
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だけどサノタケ氏&クリーム氏以外もフラフラで、
2位表彰台入りしたこと。皆、調子狂ってたネ(゚∀゚)
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彦さまM06セットをほぼパクリし、本家を凌ぐ15秒台入りの輝きを見せたものの、
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タイヤを☆★BからABCに変更した決勝はNonグリップ再現により、
激遅M05@だけどサバンナ仕様のタ兄氏とのフラフラ合戦に前回同様敗れたこと。
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そんなこともあったが、とにかくF104X1の初レースだ。
タイヤは事前テストにより、日中でも前ノーマル、後ソフトで5分間グリップと確認済み。
ただし、ボディはF60からF104標準ボディに変更されている。
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2ヒートある中、前ヒートでは速いグループが14秒台入りしている。
「タイヤをいたわってますな・・。」が見て取れるクリーム氏は、
Bestよりも周回に重点を置いている様子。相変わらず堅い走りす(´▽`)

で、自分の出番。路面は高熱カラカラなのは予想通り。
最初の第一コーナーから、「後半大丈夫かΣ(゚д゚;)」と言うくらい曲がる。
Bestも14秒8と自己ベスト更新している。期待と不安がコラボする刺激的な展開だ。

で、残り1分30秒位から制御が極端に難しくなるΣ( ̄ロ ̄|||)。
普段巻かないバックストレート後のコーナーすらおぼつか無い。Lapも15秒後半とか
練習時と違う無理な攻めによりタイヤが悲鳴を上げるのだろう。
絡んで横転なんてのもあったが、20周5分7秒と目標タイムの4秒落ち。
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上位2台の変わらぬLapは素晴らしく、Bestの差以上のものを感じる。
クリーム氏の言う「壁は高いヨ。」も納得だ。
どのカテゴリイよりもタイヤマネジメントの差が大きく出る。


弁当屋廃業の影響で昼休みが1時間あったので3packテスト。

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どこまで熱をもてば、曲がるようになるか5分走行させ確認。
多少アンダーは減るが、ワンテンポ遅れる前後バランスの悪さは改善しない。

▲イルを400⇒300に変更。
ビシッと来ない感じは、ほとんど変わらない。
こんなヌルい動きはミニに任せとけって感じ。前ハードはやはり無い。

A哀痢璽泪襦▲イル500
オイルでアンダーにして、なるべく巻かないでネ仕様。良い感じだったのでコレでいく。

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更に後タイヤを新品にする気合いの入れようだった予選2本目。
タイヤマネジメントとチキン走りは表裏一体を感じさせるタイムの落ちっぷりだったorz

決勝は同タイムのクリーム氏の後ろ4番手。少し路面温度も下がり良い感じだ。
スタートから動きも良く3番手に上がり上位2台にもついていける。
テンション上がり過ぎを必死に抑えた(・∀・)

が、一度絡み合ってる集団に突っ込み横転した後はフラフラの残念な展開。
F1走らせてる時って前が見えてないな。結局、クリーム氏に敗れ4位と表彰台を逃した。
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最後まで安定するスポンジ仕様も魅力的だが、タイヤマネジメントも新鮮で、
ゴム限定のレースがこんなに面白いとは思わなかった
早くまたレースがしたいと久々に思えたクラスでもあった(^∀^)