毎回1本のLipoを使い回しのミニチキ。
パーツはほとんど壊れないので、メイン消耗品はボディとタイヤ。

残念ながら一番新しいホイルが割れまくり。
☆★の刷毛付き瞬着で何度も補強し続けたがご臨終(´Д⊂)
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RIDEホイルだが、ABCホイルよりカーボンが多いのか割れ度高し。
寒い時期には不向きと言うことになる。
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一方、サイバーさん。
D4パーツ投入しまくりで、バスタブ版D4にやっとなった気がする。
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ドライブシャフト、スリッパーなどが問題無いか確認。
何やらLipoにシャフトがカスめたのでは?と言う不安材料はあったが、
概ね良好な結果で、延命が無事図られた。

メンテした効果もあり動きも良く、気分良く走ることができた(・∀・)タノシ
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で、TRF201。
全日本でTRFが使用していたボディ、サンドバイパーさんをDT-02から流用。
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標準ボディとの違いが(; ̄Д ̄)ワカランカ

全日本でTRFが使用していたピンクホイルを投入。
狭い市場なのに、何か影響受けすぎて無いか心配な自分。
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が、ボディと違ってこっちは理由がハッキリしてる。
そう、とても材質が軟らかいと言う理由。

路面追従性は跳ね上がった。
なのにコーナリングは簡単にならなかった不思議(; ̄Д ̄)フシギナコトオオイゼ・・・
まっ年内のタイヤが揃ったので、ゆっくりテストしてみる。


で、M05。
チキ唯一のスプール仕様は相変わらず立上がりで群を抜いている。
ゆえに巻き、ハイサイトの数も群を抜いている(´∀`*)ラシイトイエバダナ

通称、ダンパーキャップに穴開けする猫足を前後オイル500で向かえた今回は、
軟らか過ぎて今までに無い扱いにくさ。
途中から、Oリングをダイアフラム上に2個置くウサ足に変更したところハイサイトは減った。
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スプール仕様は基本アンダーだから、リアをスライドさせて曲がる。
だから曲がり優先でIアーム下を試した。
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ややロールでふらつくが、嫌なアンダーが出ない。
扱いやすくはならないが、変更してからはずっと採用。

いよいよ延べ9台となったミニ祭。
コース上に8台同時いた時は乾いた衝撃音祭りでもあった。
CR-Xの台頭により、M寸6と言う勢力図に。
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今回も朝から晩まで、泥からオンまでチキ続け満足した(´∀`)