今年も始まったタミチャレ。
毎度のお祭り状態だが、クラスがやたら増えた。
240311DSCF198011
DSCF201011
DSCF201611
DSCF198911

「流行りはこの中から生まれる」と言うタミヤの提案だろうが、
そんな提案の受入れもせず、ツーリング2つにF1と昨年に同じ。
DSCF198611


チャレクラスは昨年の指定ボディが一新され欧州中心に。
しかし参加者40名超と相変わらず皆ついてくる。
で、ブラシ塗装一発目で後悔一杯のフェラーリを使用。
DSCF199611
DSCF199511


マシンは初参戦となるTA06。当初は前Wワンウェイ、後Bデフだった。
コーナーの切り返しが遅かったので、前後ギアデフ仕様に。
ロースピードでのこの仕様は指定タイヤ特有。
240311DSCF197911
ギアデフには、前ヨコモスリッパーグリス、後ヨコモDOT3。
前を10万番位のオイルでは軟らか過ぎて駆動が逃げ前に出ない。
まだ前を硬くしたいが、何を使えば良いか分からない。

充電器は流行りのELAN。バッテラは新品。
調整しても回らないモータは巨神様よりレンタル。
パワーソースはこの上無い状態で心配は無かった。
昨年無かった環境で、久々に上位進出も期待。


で、奮わないライバル達。
使わない2ndモータを巨神様から借りたわけだが、予選2回とも貸主を上回った(´∀`)
まぁそう言うことだ。でも大いに助かった。
DSCF201311

4つ出るとキャパを超えてしまうのか?
どのクラスも低空飛行だったクリーム氏。4エントリイを検討しているが躊躇うな・・・
DSCF199011



で、レース。
スタートから安定が大事なこのクラス。ウォーマーは40度で
そう、最初から好グリップ。Bestも序盤に出るなど予定通り。
が、序盤にトップに立つナルい走りに変身順位を落とす。が2Rも続いてしまった(´Д⊂)ヨワイ
DSCF20151
DSCF199311
結局、TQとコンマ数秒差なのに予選4番手。先行逃げ切りが得意なので痛い。
攻め続ける気持ちは大事すネ


番外。彦さまに先っちょカッターでマウント加工してもらった。とてもキレイす。
DSCF200711



決勝
徐々に調子が下がるので、序盤で前に立たないと勝機はまず無い。

そんな中、好スタート。
が、予想外に好調なタ兄氏との序盤3番手争いに敗れる。
240311a1
DSCF20061
その後は何度ももみ合いの洗礼を受け下位に沈んだ。
結果は残念だったが、緊張感があり楽しめた。


でF104クラス。20名超と盛況で嬉しい。
スポンジ仕様で決め打ち。ボディもマウント加工でF104とした。
DSCF199811

ロールダンパーはオイル150番。オイルダンパーは600番。
240311DSCF19841
と、横ユルく&縦強くと曲がり重視もタイムが出ない。
曲がらない時はとにかく軟らかくとチャンプは言うが・・・
凡人の自分は逆な気がしまつ(;´Д`)

同じ仕様のタ兄氏も、更に気が遠くなるほど遅かったのでスポンジ仕様は無いと確信。
セット変更や車高変更の面倒なこと。
240311DSCF198511
DSCF201711
DSCF200111

が、ゴム仕様にしても前に出る気配の無い状況が続く。
結果、Bメイン4番手まで沈んでしまった(´Д⊂)

で、決勝前にデフが緩んでいることに気づく。
と言うことで、快走した決勝は悠々メインVに落ち着いた(・∀・)

面子が揃うとチャレ中で最も上位進出が困難なクラスだが、
走らせていても楽しいし、チャレンジする気持ちが湧き上がる。
DSCF201811


で、チャレ史上最速クラスとなったTRFクラス。
10.5T+Lifeのギヤ比5.0以上。昔の23Tクラスくらい。
バッテラ容量は2200。で、タミヤタイヤ縛り。
色んな要素があり、まずは最後まで走り切ることが大事。
DSCF20041


予想通り厳しい展開は続いた。
前スプール、後ギアデフでも良さそうだが、慣れている前ワンウェイ、後Bデフとした。
大きくセット変更はせず、バネだけ前後赤から銀と硬くした。
DSCF198811
DSCF198711

タイヤは当然A。
このスピード域ならインナーソフトだと思うが、手持ちが無いのでミディアムで。

じゃじゃ馬を飼い慣らすの精一杯だったが、予選3位、決勝2位で何とか表彰台へ。
予選からK井氏の前は厳しいと予想していたので上出来。

チャレらしくない別次元クラスだが最も刺激的だった。
皆上手く走っていたので、何とか年間通して開催してほしい。


で、キング・オブ・ヲタたち。
気分転換に最高だが、自分が走らせている姿は想像出来ない(´∀`)ナイヨナ
DSCF202311
DSCF202411
DSCF202911


期待通りの満腹感のチャレを今回も大いに楽しんだ