DB01にOPを投入した効果を確認すべく、タイヤを始めセット変更無しで向かえたサニイ。
路面は砂が浮き気味で凹凸が多い。状況としては良くない。
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1本目からスピードが乗らない。2本目からモーターの発熱が半端無い。
かつてのDB01の駆動系連発トラブルが脳裏をよぎる・・・

確認してみると、後ギアデフがほぼロック状態(; ̄Д ̄)ナゼ?
オイル漏れ対策でシムを多めに追加したところ、シムが曲がってロック。
TA06と幅が同じだったので流用しようか考えたが、歯数が違うので止めた。
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手前TA06用の方が、ジョイントカップが加工されていて樹脂とのすり合わせ部の径が小さい。
コレによりジョイントカップのブレが少ないし、穴が小さいから漏れが少ない。
改良したの出してくれよぉ・・・
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ギアデフを修理してからは絶好調。今回の症状でもベルトに負荷が掛かって傷んだ。
ボールデフの時も、滑りを悪くするとデフに負荷が掛かってベルトを傷めていたと言う想像がつく。
とにかく滑らせないように・・がアダとなっていた訳だと今頃理解した。

根拠づいたし、走りも良かったので更にアンプ側でパワーを上げた。
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一方、DB01ワークス弐号機。
もうすぐOPのダンパーステイが出るのに、今頃カーボンモノを投入。
ハイトラクションサスを採用していたが、即ポキでノーマルに戻していた。
自分は折ったこと無いんだけど・・・ まぁそれ以上は何も言うまい( ´∀`)ナニモダ
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お互いトラブルはあったものの、シビれるチキが今週も出来た。
跳ねが当初とは比較ならないほど無くなったので、安心して走らせられる。
Wカルダン効果やダンパー位置交換の成果だ。どっちが効果あった?何てどうでも良い。
間違い無く、泥史上DB01が最も快走した日となった(・∀・)
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今回はTRF201も出撃。ホイルを前後ピンクの軟らか仕様。
この軟らかホイル使うとインナーが早めにヘタる気がするのは気のせいか?
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コース上にはB-MAX2、カクタス、ロッシ、RB6などがいたと思う。
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DB01走らせた後では感覚のズレが大きいが、巻きながらプロポの電池が無くなるまで走りきった。
泥上のスライドコントロールは相変わらず楽しいス♪