今年2発目の親子参戦は掛川。以前から興味があったMS-Xtreme。
200名超の参加に300クラスエントリイはタミグラちっく。と、言うかクラス少ないのにスゴイす。
DSCF6205
DSCF6227
DSCF6230


タミチャレGTクラス
レギュだけ統一の無差別クラスは120名超と大激戦区。
当日購入するチャレタイヤ指定。自分はTA07。
DSCF6211


息子はTT-02S@普段は自分用( ´∀`)オイ
つまりブッツケ本番のレースではTA07を評価している。
DSCF6208


驚いたことに路面の色が違った。イコールレギュのため洗浄したらしい。
いつものオイル路面消えた。尋常で無い激グリップだったので正解だネ。
DSCF6216
DSCF6218


激曲がり路面にはライキリだったが、練習走行では一転アンダー路面に変わった。
いつものBRZに変更。TRFもBRZだったようなので、方向性は間違って無い(´∀`)ノカ?
DSCF6238


ぶっつけ変更の場合、ボディの高さは8mm確保してまつ。
DSCF6237


横グリップが薄かったのでステフナー取った。
サーボがグラつくので、両面テープで裏面を貼って固定。設計の意図に反してまつ。
DSCF6241


「とにかく曲がらん。」と文句を言いつつも、TT-02Sで我慢の走りを続けた息子。
絡んで荒れることはあったが、安定感があり想像以上に健闘した。
DSCF6250
DSCF6252


2本目は絡んで荒れてバスタブ破損しリタイア。
まぁ「大人クラスは徹底的に攻めて良い」の言葉を実行してまつ(´Д⊂)
DSCF6271


BRZのウイングをライキリ様にすると、相変わらずバランス良かった。
決勝ではステフナーは戻した。が、ダルな動きは変わらず違い分からず。
DSCF6278
DSCF6279

自分はレース中、延べ3回も自分のマシンを見失う集中力の無さだったが、
汽瓮ぅ鹵罅Cメインで上位争いを勤しんで終わった。まぁこんなもんだ。



全体の真ん中くらいに位置した息子はEメイン6番手。CとEに大きな差は無い( ´∀`)オイ
アンダー対策としてホングウと同じバネ仕様としたが、改善してなかったらしい。

息子には悪いが、どう対応したら良いか分からん。
そんな状況でも最後まで上位争いにくらい付き、順位を上げたのは成長の証。
DSCF6287



Jrクラス
30名弱の参加と、経験上最大規模。レベルも今までで一番高かった。
レイアウトがGTと違った。前回の掛川参戦でのコース間違いの悪夢を思い出す。
DSCF6210
DSCF6209


そして第1コーナーから間違えて台無しとなった予選R1(; ̄Д ̄)オイ
何回も注意してくれと言ったのに・・
DSCF6246


ローグリップ対策として、軟いXV-01バネに変更。
コーナーで少しノンビリ動くが、グリップをほど良く確保していた。
DSCF6220
DSCF6219


お下がりのサスパーツ、SAVOXっぽい2Kのサーボ、3Kのアンプ、
唯一のライトチューンは回転数上限まで2千回転余裕ある。
良く走るけど、とても安上がりでパーキングでも遊べるJr仕様でつ。
DSCF6221


久々再会のイトウ一家には、持久走の練習や(′∀`)エ?
予選ヒートが親子で連発するので準備をお願いするなど、大変お世話になった。
DSCF6242


予選R2:ボディを本人の希望によりNSXへ。
DSCF6262


普段のラヂだけで無く、日常生活でも感じることの無い気迫と集中力を感じた。
この姿を見られただけでも来た甲斐がある。
DSCF6264


スピード不足だったが、マシンの能力を最大限に引き出し、予選総合3位と健闘。
DSCF6269


上位争いするにはスピード不足だったので、今回は表彰台は難しいと思った。
表彰台=ミニ四駆ゲト。の約束を今回もしている息子も同じ心配をしていた。

「今回スピードやばい。して欲しい。」
「無理(;´Д`)」

「ぢあ、どうすれば?」と、アドバイスを求められた。

「スピードで負けている場合は、ラインを変えてインを詰めて、
 バックマーカーは、スピード変化させてインを取ったら良い。」と伝えた。
DSCF6283


普段、色んなことが思い通りにいかないのに、言った通りの走りをしていた。
何台もの追い上げを最後までブロックし続け、今回も2位表彰台へ。言うこと無いス
DSCF6301
DSCF6302


一方、ハンパ無い景品の抽選会は負けた( ´∀`)マアイイヨ
DSCF6296


数カ月前より進化した息子の走りと、退化した自分の走りを実感したレースだったが、
いつも何とかしてくれる息子の活躍により、今回の参戦も最高に楽しめた