さて、約1年ぶりとなるK藤サーキットに上陸。
今年はもっと来ているはずだったが、まぁ来れただけでも良い(′∀`)ダナ
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持ち込んだマシンは4台。TRF211XM、TRF201、DT-03、DB01。
泥マシンも動き出すと、毎日のように何かしら準備を進めないと間に合わない( ゚∀゚)ヒッシダナ
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1年ぶりだけあって、レイアウトは前回と違う。
左セクションは大きく変わっていないが、右セクションは大きく変わっていた。
差がつくのは右セクション。曲がってすぐ2連ジャンプからの繋ぎが難しい。
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DT-03
540@リポ仕様。リアをKタイヤ縛りで走らせた。
前後Kタイヤだと、どこに向かって行くか分からないほどフラつく(; ̄Д ̄)ハンパナイス
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前後Xギアのソフトバネでスタートしたが、前バネを車高が下げられるDT-03標準バネに変更。
前タイヤをプロラインリブに変更。
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車高を20mm近くにしたことで、
息子曰く「まぁギリ我慢できるレベル。」のセットになった(´∀`)ドウカン・・

もうちょっと何とかしないと、楽しむ以前にストレスが溜まりそうなので何とかしたい。


TRF201
基本、息子用のタミチャレSPになっている。
ダンパーは、TRF211XMからコンバート( ´∀`)ナンデ?
前後ダンパーステイはDN-01の軟いヤツ。
サスも、前が強化モノ⇒知らぬ間に曲がる標準モノ。後は一番折れそうなリブ薄のヤツ。
低グリップCタイヤをダンパーだけで無く、シャーシ全体で確保する狙い。
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狙い通り、スタート時はTRF211XMを圧倒するグリップ感だった。
ヘタすると、このマシンを駆る息子に負けそうな勢いでスタートした。
もう少し曲がりを上げてやれば素晴らしく走りそうだ。
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コース慣れ&チャレ仕様慣れのため、セット変更すること無く毎回一緒に走った。
最後は新しい後タイヤに変更したら「一日の集大成でつね。」という感じで快走した。
走った感じはTRF211XMより面白い。それが良いかどうかは別だけど(*´Д`*)
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Tips
汽◆璽犧遒襪里暴妬するスクエアのスキマツール。手が痛くならなくて良い
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チャンバラすか(´∀`)
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息子のMT-4でのジャイロ設定方法。DAYZでサンワ社員に聞いた自分のための忘備録。
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AUX2を割り当てるので外す必要があるらしい。
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M11Xではモード切り替えできたけど、赤くしか光らないので出来ているか良く分からない。
ジャイロ自体は効いていたので、細かいことに気にしないでおこう。
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TRF211XM
201と違って、最初はノングリップ状態からスタート。
ただCタイヤでのノングリップは、予備知識があったので大丈夫( ´∀`)ホントカ
ダンパーは、掛川常連の方に聞いた車高を落とす方法を試すための201用。
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走れても5本だったので、変更点は汽◆璽爐世韻函▲董璽泙鮃覆辰栃儿垢気擦拭
2本目に前後の汽◆璽爐猟垢気鮹擦した。共にダンパー側をタイヤ寄りにして短くした。
とにかくサスを良く動かしてタイヤグリップを上げようと考えた。
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今まで何故試さなかったのかと言うくらい、グリップが上がった。
特にスピードを落とし立ち上がりが要求される右セクションの2連が跳べるようになった。
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次に前バルク側のスペーサ量を変更した。
2mm⇒4mm⇒無しの順にテストしたが、結局、2mmがベストバランス。
4mmだと初期曲がりが無く、無しだとサスが動き過ぎてフラつく。
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バランスが取れたところで、後タイヤを軟ピンクホイルに変更した。
とにかく良く走った。やっと最後で201の走行性能を追い抜いた。
マシンを交互で使っていた息子も走らせ易さに満足していた。
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久々のK藤サーキットでタミチャレ仕様で走らせたが、上々の復帰走行が出来て
夢中で走らせることが出来た(・∀・)マンゾク♪