10年以上の付き合いとなるオザキさん
色々他にも行ってるが、管理が良いので他とは違う。
DSCF3267


からの冬の外海へ。寒いけど釣り人イパイ。
ラヂもだけど、寒さより楽しさ上なのは良いことだ(′∀`)ダロ
DSCF3271


さて、再発進したTT-02B作り。参考にしたのは自分の過去記事( ´∀`)オイ
パワーソースの上限を10.5T@リフェで想定した。
DSCF3256


まずはプラズマエッヂの塗装。まぁいつも通りの感じでつ(′∀`)ネ
2色はABCの新塗料使った。ファスカラーより粘りがあり塗りずらかった。
ただ、乾くと感じが少し違ってペンキっぽい。耐久性は今後確認だ。
DSCF3258


前にユニバ投入。アクスルを新品からM用に代えるのはコスト高。
あまり長持ちしないが、収縮チューブでピン抜け対応。
DSCF3277


前ダンパーステイを手持ちのFRP製に変更。
リアのリバウンド量がほとんど無かったので、ダンパー長伸ばして対応。
DSCF3280
DSCF3281


そして完成。大して手間は・・・
と、組んだ後のシルエット見て、今さらながら違和感があった。
前Iアームの角度がタイヤ側に下がり過ぎ。一方、リアは普通。
いくらリア荷重のマシンでも、前がロールばかりしてバランス悪そうだ。
DSCF3279


FRPの後、更に出たカーボンステイの穴位置みたら改善されていた。
無駄遣いだろうが、このマシンに求めるのは「達成感」だと割り切った。
DSCF3282
DSCF3283


FRPは、樹脂パーツと形状が全て同じ。
カーボンは、Iアーム支持位置が下がっている。前後のロールバランスは変わる。
ダンパー取付位置も下穴が出来たので、リバウンド量が取りやすくなった。
材質以外でも見直されたパーツだと理解出来る。なのでFRPは今後不要。
DSCF3284


上3つ穴が名残惜しげに残っているが使う予定なし。
DSCF3285


マシンの設定が車高がもっと低いのだろう、思ったよりIアームが・・・
ただ、悪い方向にはいってない。
Iアームも長く出来たので、ギャップ対応も上がりそうだ。
DSCF3287


前同様、ダンパー取付位置が下に2つ追加。Iアームも長く出来る。
DSCF3288


当然、下穴を使い、Iアームも長くして前とバランスを合わせる。
DSCF3290


見えにくいが、ハブ系のピロボールはビス貫通仕様は鉄板。
DSCF3291
DSCF3292


極斜め仕様のウイングステイは悩みの種。
TRF201やDB01のステイは同じ形状・材質で、耐久性もタミヤの中では上々。
1.5mmのピンバイスで穴を開け流用。
ステイの並びが近過ぎるので、ウイング下にポリカ追加。
DSCF3293


仕上がりで言えば、TT-02B史上最高の仕上がりとなった。
もうね、快走するイメージしか無いでつ(′∀`)ホントカヨ
DSCF3289
DSCF3294


さて、もう一人のデザゲワークスの仕上がりが楽しみだ( ゚∀゚)ロマンミセロヨ!