今年もイルミのシーズンが始まった フユトウライデツ
振り返れば昨年も同じ時期にフルーツパークに行ってたな。
DSC07882
DSC07873


当時のラヂは、ツーリングが10.5Tで泥遊びがTT-02BとDT-03
今回は、ツーリングが15.5Tで泥遊びがTRF201XRとDB01
組合せの多さがタミヤのチャンネルの多さでつネ




さて今週も掛川サーキット。
12月に2週続けてレースがあるからか、オン&オフともに朝から活気あった
路面が全く変わるにしても、今回もその波に乗ったカタチだ
DSC07843


オンの部は、TT-02SとTA07
今回からTA07のサス系は大幅に変更した。標準に近づけたと言った方が良いな。
DSC07846


オフの部は、TRF201XRとDB01
前回と同じでアンプも01のまま。レース参戦の最大の障壁だ
DSC07847


泥路面は終日保湿感があり、グリップは高め。
ただ、我が201XRの走りは退化した
DSC07866
DSC07867




TRF201XR
前セクションは一切触らず、後のみを変更。サスアーム内側を使いロールを増やした。
が、腰砕け感ばかりが目立ち、立ち上がり巻きが増えた。
それ以前にIアームを短くしてもダメだったので、
どうやらリアヘビーなXRは、踏ん張る方向にしないとダメなようだ ソウダッタッケ?
DSC07853


時間が取れず踏ん張り方向を試せなかったが、全く手応えが無かったので、
次回はダンパー立てなどロール剛性を上げてトライしたい。
DSC07868




TA07
前サスをGマウント使うなど前広めの仕様から大幅に変更。
相変わらずリアトー少なめが吉だった。
最速はフロントワンウェイ仕様だったが、やや神経質で練習でも競り合いに弱い。
どの仕様にしてもサスを戻したことは効果的で、02との差は僅差となった。
DSC07855


エンジンチャンプもクライマックス出るらしい。
自分の出るクラス知らないけど、たぶん同じクラスで激突。
DSC07860


変体過ぎる07に軽くカルチャーショック。
前サス1XD、リアも同様。サスを動かし倒しタイヤグリップを最大確保が狙いらしい。
たぶんバルクに当たるのでサスを削るのだろうが、
自分が空想していた「曲がりまくり」マシンがココにあったので、いずれ試してみる。
DSC07861
DSC07862


マサトも一人遊びが出来るようになってきた。
そろそろハルカが学校の時に2人でラヂ出来るかもしれない リスクタカイガ
DSC07857




TT-02S
前回、動きにあまり問題は無かったのでセットの変更は無い。
ウイング変更しながらボディを色々試した。

オイル路面に相性の良いフェラーリ458。アンダーな特性なので当然のウイングレス。
巻く気配無しでアンダーなくらいだった。コーナーでの動きが重いな。
DSC07849
DSC07850


ライキリ様はウイング有無を両方テスト。
無だと少し動きがシビアになるが今回の自己Best更新は33秒6
「あの伸びは反則」と言われるほど動きは軽快だったが、
ハイグリップ路面でレースは無いから実戦向きぢあ無いけどね アソビゲンテイ
DSC07852


実戦向きにBRZもテスト。ウイングは絶賛好調中なSLSベンツウイング。
ウイング角度は8度と最小だが、ウイングレスで走っていたから重いくらいだった。
ただ、ウイングレスのライキリ様と比べて0.1秒落ちと好印象だった。
やはり掛川では、02SとBRZの相性が良い
DSC07858
DSC07859


オン・オフ・ミニ四駆と忙し過ぎて、破損した左Cハブを交換したつもりでいたら、
交換していたのは右Cハブで、左は割れたままだったと言う事件も起きた
DSC07865


変体過ぎるTA07とのチキは、スピード域を合わせるためにモーターまで貸したのに、
バッテリーが貧弱過ぎて、戦闘力を隠されたままに終わった。
技術では勝てないので、その他を充実させて勝負したい ナニスンノ
DSC07863



やりたいことはイパイあったが、今回もあっという間に終わった静岡12時間の旅だった タノシ♪