昔はタミチャレファイナルと言われていた、クライマックスに10年以上振りに参戦。
日本一のRCイベントにいつか行きたいと思っていたが、意外と早かったな
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トヨカワホビー代表は一般3名、50歳以上、Future、女子の6名
DAYZ代表もそんな感じ ザツカ
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Pitは想像以上に狭かったので、ゲーマーなハルカにイスを譲り、自分はほぼ一日立ってた
マサトを連れてきたら… いや想像しても無理ぽだ
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選手のPit用のテントがそこら中に設置されていて、規模の大きさを感じまつ
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Day1
レース用タイヤ2setを当日3Kで購入。費用はこれだけ。
実質レースエントリフィーはゼロだ。タミヤの感謝祭でつネ。
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レイアウトは難易度やや高め。個人的には色んなコーナーがあって面白かった
低速コーナー、シケインが張り巡らされ、セット能力と操縦スキルがかなり求められる。
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結局、軟体TA07を参戦マシンとした。この選択は間違いなかった思ふ。
あの路面&レイアウトをTT-02Sで駆け抜けられる気は今でもしない
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リアはボールデフ。
練習2回の計6分しかないので、変更点を絞るのはリアトーを何度にするかぐらいだけだった。
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連発コーナーを曲がり切れる気がしなかったので、
走る前からスプールからギアデフに変更してた。
これは正解だったんだな タブン
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軟体TA07の元ネタのエンジンチャンプと練習走行。
クラス3で上位入賞していたが、本人はもっと上を目指していただろう タブン
ただ、ライキリ様にver2のウイングステーは個人的には無いと思うけどネ
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90名参加の最大激戦区のクラス2なのに、予選R1はジュン様と同ヒートで出走も近し ナカヨシカ
序盤から吹っ飛び終了のジュン様と、曲がらない挙句吹っ飛ぶ自分と言う図式だった
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トミオ氏提供のコミカル耐久は、トヨカワホビー代表。
基本横転しにくく良く走る仕様だし、操縦するメンツも粒ぞろいだしで期待…
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面倒だったが、バッテラ管理を任されたので責任を全うした。
ヤル気出して頑張ったので、パワー系は文句無しだった
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お膳立ては十分も、序盤からスイッチ切れたり、ポンダー落ちたりと、
結構なミッションが発生してた マァイイケドネ
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ただOya君のふざけてるのか真剣なのかよく分からん爆走で、ヒート5位まで上がってた ヤハリヤルネェ
しかし傍から見てるとコロコロしてて面白かったな
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Day2
もう練習走行も無いが、動きが重く曲がらなかったので仕様を一新した
何も変えなければ、得るものが無いからね。

ボディは軽量ライキリ様から軽量BRZへ。
ウイングも練習で使ってた一番効かないヤツ。これは悪くなかった。
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フロント
ギアデフ⇒スプール
前バルク側Iアーム1mm下げ、ロールさせて曲げる方向へ。これは微妙だった。
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リア
ボールデフ⇒ギアデフ1000番。これは正解だった。
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ちなみに最上級クラスVのTRFのTA07
前:重ギアデフ、後:軽ギアデフ。リアトーはRRサスマウントAの1.5度。
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色々違いはあれど、リアトー少なめと前ステフナー無はTA07の答えっぽいな。
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マサトを連れてこず、初日の反省から自分用のイスを用意した気がするが、
見知らぬ子にずっと住みつかれた記憶があるな マァイイケド
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予選R2
アンダーな動きは改善したが、序盤、後続の追い上げに気を取られ、
極悪フェンスにヒットしてCハブ割れた
何とか完走出来て良かったが、その程度の結果だった
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トヨカワホビー代表の唯一Aメイン入りはFutureクラスのコータ君
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クラス2では、ホングウのTT-02Sマイスターが急遽TA07にマシンチェンジ。
なんちゃって02S使いの自分にとっても刺激的なチョイスだった 02Sハムリポナノカ
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前回50クラス覇者のクリーム氏がBメに沈む。
ラヂ業界を支える、熟年チャレ層のぶ厚さを感じまつ
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決勝@クラス2
自分は、ジュン様とEメインで上位争いすることになった フツウニマケタナ
お互い大ミスを繰り返すコンビだが、残念ながらペースは毎回負けてたな。
しかし、またも決勝で曲がらなくなる不思議な経験だった
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結果は不本意だったが、吸収出来たことがやたら多く興味が尽きない2日間だった。
また、参戦前は2日のスケジュールで練習2本、予選2本で決勝と言う物足りなさMaxなメニューが、
何故これほど人を惹きつけるのか不思議でならなかった。

しかし2日間を通して、長い間、同じサーキットで競い合っているラヂ仲間と狭い中Pitを構え、
まったり過ごし、同じ代表の走りを眺めていたら、あっという間に時は過ぎ、そして心地良かった
普段気付かないけど、自分に合った恵まれた環境にいるんだなと。
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全体的な結果こそ目立ったものは無かったが、田舎のローカルチームが、
全国の強豪チームに立ち向かう感じは良かった。
そんな背景もあったので、トヨカワホビーチームで出られて幸せだった
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まぁだからと言って、来年も目指す大会かと言われれば、一応目標程度だけど オイオイオイ
でも、チャレの最終イベントがこれだけ楽しいものだと言うことが分かったのは大収穫だった