さぁ久々のホングウだ
翌日チャレがあると言うことで、雰囲気を味わいに行ってきた  デナイケドナ
速ツー面子とチャレ面子が入り混じり、ピットはほぼ満席。
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Pitまともに広げるの、でら久しぶりな感じ。
チャレGT仕様のTA07&TT-02SとM07の出番。
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M07
暑さゆえ、以前より少しタイヤがよれるSグリップ@ハードインナー
この時期でも、旧ロットから新ロットにタイヤを変更すると、相変わらずペースが上がった。

今度はスーパーハードインナー入れたSグリップを用意しようと思ふ。
良いペースで走れているM08は一台も見当たらなかったな。夏弱いのかな  シランケド
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TA07
春先に走らせて以降、何も変更していない。
まさに止まった時計がまた動き出す感じだが、TT-02Sのベンチマークになってもらうぞ  ハイハイ
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TT-02S
もうちょっとでTT-02SRを追い抜いちゃう仕様  ソウカ?
リアのIアームが以前より短く、角度がついたことがどう影響するか。
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まずは07がGT-R、02SがBRZ@軽量で走らせてみた。
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GT-Rの動きが悪いこともあったが、02Sの圧勝な感じ。
この1本目の走りで、GT-RがBRZ@軽量を超えることは無いと確信しBRZに絞った。
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S字が勝負の決め手でつ。グリップはまずます良くて、夕方前から重いほどだった。
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こんなに大変だったっけ?と思いたくなるほど、暴れん坊だったマサト 
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仕様を少し変えたこともあったので、バネのおさらいをしてみた。
前後XV-01金バネを試した後は、前後02Sの標準金バネ。

フワフワとロールしまくっていた後に使うと、コーナーで踏ん張りメリハリがあった。
ただコーナーでは、ロールしながら止まらず曲がるXV-01バネに軍配と言う不思議  ダナ
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前後同じバネだと低速で曲がらないので、いつも通りに前XV-01金、後XV-01銀バネで後ろ硬めた。
結果、低速でのアンダーが改善された 
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順調にペースを上げていまつ  
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気分的な問題な気がするが、ダンパーステー側にスペーサ入れて、
Iアームの角度減らしてみた。ここに角度あるとデメリットあるのか知らんけど。
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まさに互角な途中経過  メズラシス
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レースに出るわけでは無いので、スリック状なタイヤで遊んでいたけど...
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翌日5カテ出る意気込みの人やら、02Sマイスターもいたりして、
以前通り、チキ熱が高まってきてしまった
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サブコースはグリップが低くめでクネクネしていることもあり、
本コースよりタイヤ寿命は長め。と、言う事実はホントだが、
長く遊べるという自分への言い訳をして、2台とも新品に近いタイヤを投入してみた
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そして出した、この日の2台のBestLap ヨカッタナ
新品タイヤはグリップが低いが、新品から少し慣らしたヤツは良い感じでつ。
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ウイングはジンノでグリップ不足で苦しんでいた時に使った、写真右のウイングが吉だった。
ポジションは一番寝かせでつ。いつもの薄めのストレートより良い感じなのは意外だった。
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最後にBRZ@軽量よりもイケてない気がするライキリ様を使ってみた。
少しアンダー出すが、競り合いにお強いのでしょうという結果。

低速コーナーはBRZ有利、シケインはライキリ様に軍配でつ。
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最終的にMも含めれば500LAPを超えた。良いペースで走れたと思ふ。
Bestは07が良かったが、全体的に見ればほぼ互角な結果だった。
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タイムアタックがあったり、長いチキが続いたりと充実のサーキットラジ再開だった