ホングウ定期 ON

ホングウEPラウンド参戦日記

今年一発目のEPラウンド参戦。
特に大きなレギュ変更もなく、エントリイはストチャレ、ミニ、ゴムワン。
どれもユルくまったりなカテゴリイ選定だ。
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今回も参加者が多く、予選が1分減って4分へ。
チャレの3分予選に慣れているので、ちょうど良いす。

で、ストチャレ。
30名超と一番人気となったのは素直に嬉しい。
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前回の練習で好調だったバネの組合せはマニアなRIDEバネ。
前ミディアム、後ソフト。
バッテラ前寄りの新416WEロアデッキ採用と相まって別物の初期反応。
ノーマルとこんなに違うのかと。
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☆★Aタイヤ+ハードインナーで向かえたR1。
転がりは良いが接地感が薄く無理出来ない状況が続いた。
で、ミディアムインナーに変更したR2。
曲がりと転がりのバランスが良く、Bestも上がり予選2位(・∀・)ジョウデキ♪
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決勝
後ろで「オレ様と遊べ。」と息巻く猿人チャンプをタ兄氏が瞬殺する楽な展開。
が、チキしきれない上位争い争いは、表彰台入りも消化不良気味。
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で、ミニ。20名くらいと今年もなかなかの人気。
特にセット変更無く、タイヤは前Sグリ、後シミズM。
まずまずの走りだったが、次ヒートのT木君がミニでは無い動きを披露。
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Bestで0.3秒負けていたのでSet変更を敢行。
このクラスはレース中にSet出しとかで遊んで逝く?クラスでもある。
まずはT木君のマシンチェック。

ダンパーの作りがマニアック過ぎてマネ出来ないが、
後バネをノーマルツーリングバネを使うところが大きな違い。
そのため、ダンパーステーを上げる発想は、凡人には出来ない。
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相変わらずキレイなマシンだ( ´∀`)
シミズSを前後に使うのは、よほどステア切りゴケに対し自信が無いと無理ポ。

と、後バネをマネし、
タイヤは前シミズM、後SとしたR2は更にBestが上がり戦えそうな雰囲気が・・・
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切りゴケMAXの自分には無い(´Д⊂)


で、決勝。
バネはそのまま、前Sグリ、後シミズMとした。
前後ウォーマーがNGだったらしく、1-2周目はFull Spin (゚Д゚≡
オマケにコンクリートブロックへ決死のダイブ。
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上位の団子がもつれ合っている中に入りこめず寂しい思いをしたが、
早々にダンパーエンド折れながらも完走した自分に乾杯(* ̄∇ ̄! ガンバッタナ・・
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ゴムワン。
10数台参加だが、もう少し人気出て欲しい。
ヨコモGT500人気に完全に押されてるな。
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そう、尻下がりになっていくゴムワンは終日スピード不足に悩まされた。

決勝では
バックストレートで外から抜かれ・・・
コーナーも外から抜かれ・・・

ながらもAメインはギリ引っ掛かり、
何度も抜かれながらタ兄氏には競り勝つ粘りの自分に乾杯( ´∀`)モウイイヨ
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スピード不足問題。
まずはバッテラを疑い、ナベ氏に抵抗を計測してもらうと問題なし。
次にモーターを疑い、クリーム氏に借りてみたが解決できず。
レース後、「キャパシターを疑え(*・ω・)ノ」と。
それしか残って無いが、それだけでありますように。


で、久々ホングウレース復帰はM浦君。
サニイの星は、中途半端な祇イ気鵑茲蠅盡事な散りっぷりだった。
笑えるほど緊張感を煽ることで、野次馬は激しく盛り上がった。
今後も参戦らしいが、追加カテゴリイをどれにするのか興味深い(・∀・)104デ
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ゴムワンについては、悩みたくない問題が残ってるが、
今年も楽しめそうな感じでスタート出来て良かった

ホングウEPラウンド最終戦@参戦日記

3週連続参戦の締めはホングウEPラウンド最終戦。
前回同様、F104ゴムワン、ストチャレ、Miniの3本立て。
輪休も明けレースにも活気が戻り、開門時間前なのにほぼ満席。
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充電器が壊れ6Amaxの充電器一つでは、練習からレースまで電池を回すのが大変
3クラスを2本で回していたが、さすがに決勝は連発走行もあり無理ポだった。
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MiniはM05@スイフトに戻した。扱い易さを重視しBデフ仕様。
立ち上がりが遅いが扱い易さは抜群だ。
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が、予選R1で余りにも遅いLapタイムだったのでデフロック仕様へ。
レースでは思惑通りにいかない。それがMini(´∀`*)イツモ

タイヤもこの時期ギリの高温対応Bタイヤへ変更。
ウォーマー掛けは必須だったがLapは0.5秒上がり、
チキを求め全クラス自分にぶつけてきたタ兄氏を5回ほど転んでも抜いたった。
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ただ総合成績は3クラス全て上回られたんだが(´▽`)ワスレタ

ブラシレス解禁の今回、川じい&彦さまに圧倒的大差をつけられた。
動きは抜群に良いのを差し引いてもGTチューンより立ち上がりは有利だと思う。
テストした結果は同じとOya君は言うが凡人のお手々と違う。

タ兄氏と川じいも同じ感覚だったので答えは出ている。
ただ、来期はブラシレス化するので気にするまでもないか。
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決勝は上位2台に軽く周回差つけられての4位だったが、タ兄氏との泥試合は制した。
ミニは予選から笑いが絶えず遊べ楽しかった。こうゆうクラスは一つは欲しい(・∀・)タノシス


インプレッサで遊んだストチャレ。腰高でロールが相当大きい。
ロースピードでラジアルタイヤなら◎だが、後グリップ確保できずフラフラだった予選(;´Д`)
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決勝5番手スタートもRX7に変更しただけで安定感
競り合いに安心感があり、結果2位と当り前のようにタ兄氏をまたも制した。
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で、最後はF104ゴムワン。Setは大きな変更なし。
タイヤは前ノーマル、後OP。ダンパー500番で赤バネ。
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15秒台入りしたり、ペースが良い時もあるが序盤はフラフラしミスも多かった。

変更されたレイアウトは、横転ポイントが結構ある。
そんな中にRのキツイコーナーが一か所。ここでホイルスピンすることが多い。
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タイヤの熱ダレを気にすることがなくなった反面、グリップが上がらず苦労した。
コーナー進入時にリアが滑りゼブラに乗ってしまう(´Д⊂)

悪循環が続いた結果・・・

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モーターロック(; ̄Д ̄)ヒサビサヤナァ・・


しかも・・・


シャフトが曲がってお亡くなりに(゚∇゚ ;)ホントニカ?
スペアが無いので決勝欠の危機だったが、I瀬さんから提供を受けられた


決勝3位でスタートし、アンダーを出したタ兄氏を早々にパス。
「快適な決勝を向かえたな♪」と気が緩むと同時にゼブラに乗り、吹っ飛び、スタック(´д`;)オワッテマッタ・・・
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終盤3位まで追い上げるも、結局4位。
何かどんな展開でも4位ばっかりな気がしてきたなぁ

あっという間に終わったレースだった。
4駆、前駆動、F1と幅広いジャンルでの参戦は、どのクラスも色んな楽しみ方が出来た。

来季はどんなクラスになるか分からないが、思い切り楽しみたいと思う。

F104X1の初レースはホングウEPラウンド

2日前の深夜までレースをしていたのだからほぼ連戦。
前日は昼過ぎにTRF201inサニイでまったり遊んでた( ´∀`)ドンダケダヨ
で、3エントリイの一つにF104ゴムワンクラス。
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2日前のVセットのまま、タイヤだけレギュに合わせた416が朝一練習で驚くほど良く走る。
「何の心配も無い。」と思いきや、日中の激熱カラカラ路面ではNonグリップに陥ったこと。
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だけどサノタケ氏&クリーム氏以外もフラフラで、
2位表彰台入りしたこと。皆、調子狂ってたネ(゚∀゚)
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彦さまM06セットをほぼパクリし、本家を凌ぐ15秒台入りの輝きを見せたものの、
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タイヤを☆★BからABCに変更した決勝はNonグリップ再現により、
激遅M05@だけどサバンナ仕様のタ兄氏とのフラフラ合戦に前回同様敗れたこと。
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そんなこともあったが、とにかくF104X1の初レースだ。
タイヤは事前テストにより、日中でも前ノーマル、後ソフトで5分間グリップと確認済み。
ただし、ボディはF60からF104標準ボディに変更されている。
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2ヒートある中、前ヒートでは速いグループが14秒台入りしている。
「タイヤをいたわってますな・・。」が見て取れるクリーム氏は、
Bestよりも周回に重点を置いている様子。相変わらず堅い走りす(´▽`)

で、自分の出番。路面は高熱カラカラなのは予想通り。
最初の第一コーナーから、「後半大丈夫かΣ(゚д゚;)」と言うくらい曲がる。
Bestも14秒8と自己ベスト更新している。期待と不安がコラボする刺激的な展開だ。

で、残り1分30秒位から制御が極端に難しくなるΣ( ̄ロ ̄|||)。
普段巻かないバックストレート後のコーナーすらおぼつか無い。Lapも15秒後半とか
練習時と違う無理な攻めによりタイヤが悲鳴を上げるのだろう。
絡んで横転なんてのもあったが、20周5分7秒と目標タイムの4秒落ち。
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上位2台の変わらぬLapは素晴らしく、Bestの差以上のものを感じる。
クリーム氏の言う「壁は高いヨ。」も納得だ。
どのカテゴリイよりもタイヤマネジメントの差が大きく出る。


弁当屋廃業の影響で昼休みが1時間あったので3packテスト。

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どこまで熱をもてば、曲がるようになるか5分走行させ確認。
多少アンダーは減るが、ワンテンポ遅れる前後バランスの悪さは改善しない。

▲イルを400⇒300に変更。
ビシッと来ない感じは、ほとんど変わらない。
こんなヌルい動きはミニに任せとけって感じ。前ハードはやはり無い。

A哀痢璽泪襦▲イル500
オイルでアンダーにして、なるべく巻かないでネ仕様。良い感じだったのでコレでいく。

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更に後タイヤを新品にする気合いの入れようだった予選2本目。
タイヤマネジメントとチキン走りは表裏一体を感じさせるタイムの落ちっぷりだったorz

決勝は同タイムのクリーム氏の後ろ4番手。少し路面温度も下がり良い感じだ。
スタートから動きも良く3番手に上がり上位2台にもついていける。
テンション上がり過ぎを必死に抑えた(・∀・)

が、一度絡み合ってる集団に突っ込み横転した後はフラフラの残念な展開。
F1走らせてる時って前が見えてないな。結局、クリーム氏に敗れ4位と表彰台を逃した。
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最後まで安定するスポンジ仕様も魅力的だが、タイヤマネジメントも新鮮で、
ゴム限定のレースがこんなに面白いとは思わなかった
早くまたレースがしたいと久々に思えたクラスでもあった(^∀^)

ほんぐうEPラウンド@最終戦

早いもので今年最終戦のEPラウンド。
前回同様にストチャレとMiniクラスに参戦。
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Wエントリイだが、ほど良いスピードなので準備が楽。実にのんびりレースを楽しめる。

ニュートラルのズレ原因だったM8クンはOHとTH/STポテンション交換のためサンワ行き。
だからM11X手に入れてみた(´∀`)ノリダヨネ
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THは違いが分からないが、STは実に自然な反応だ。


ストチャレ
今回もB3タイヤ路面だ。Aタイヤでは転がり悪くて勝負にならない。
前回、やたらグリップ不足に悩まされたのはインナーがパッツンだと感じ…
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インナーはスポンジとしてみた。
インナーはタミヤ指定なので古のインナーフォーム入れてみたが、実にほど良い反発力。
ホイル自由なので、8個でタミヤより安く手に入れたアトラス製( ´∀`)ソレガテキセイカカク

確かにグリップ感は高いが転がりが悪い。そして良く転ぶ(´Д⊂)
前回よりBestも上がったものの、快走するS組長とクリーム氏に水を開けられてしまった。
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Rグリップがイマイチだったので、主のT木クンにアドバイスもらいRアームを一つ短くしてみた。
Fより一つ短いSETだ。
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練習走行でRグリップが上がったので、この先に期待だっ


たのだが( ´∀`)ハイ?

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ハイパフォーマンスが40度だから、前回が暑すぎで、今回がBestな路面温度だったのだろう。
グリップ高いなオイ
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おかげで決勝まで転びまくり(;´Д`)ノリキレン
特に決勝は転び対策でスタビを付けたら、この日一番の遅さになってしまった。
やはり自分にはスタビはいりませぬ


Mini
練習走行からしてキテた。前回Bタイヤを信じ過ぎて下位に沈んだ思い出。
路面温度以上に、グリップ剤路面となるEP戦ではBタイヤは相性がとても悪い。
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クリーム氏も予選はBタイヤ仕様で不調。
ただし、決勝直前の練習からSグリに変更し快走したのは別に黙っていたのでは無い。
聞かれなかっただけだ (´▽`)

おかげで一騎打ちとなったのは、変態SETのW辺氏。
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FがRよりもかなり軟らかい。これだけで良い子はチビッてしまう。
車高の高低差は自分よりFが低くRが高い。これは当然かなと思うな。

Bestを16秒0まで上げ、かつて無い安定感で走りきったタイムを出したが、
1秒差で逆転TQを取られてしまった。
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決勝は序盤フラフラのW辺氏を早く掴まえ、安定するまでに引き離すのが吉な展開。
とは裏腹に、序盤に絡み合い引き離される残念な現実(;´Д`)ヨクアルヨネ

しかし今回は実に奥ゆかしい安定感を披露し、中盤で掴まえ、後半で逆転。
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そう、Miniで久方ぶりのV。
もう復活と言って良い?今日この頃 (´▽`)

ネタ的には「M11X最高!」と言うべきかだが、
自分的には「結構、良いよST反応。」って感じ。これだけでも十分。

ホングウ8月EPラウンド参戦日記

久々にホングウのEPラウンドに参戦。
猛暑の中にもかかわらず、記録更新の100エントリイ超らしい。
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今回はストチャレ&ミニクラスに参戦。
特にMINIは、先週の調子の良さを継続出来れば戦えるとの思いはあった。

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なのでSET変更無しでレースを向かえた。タイヤはBタイヤ。
しかし今回は勝手が違う。路面が更に高温で、グリップ剤に塗れた路面がハイグリップ。

ゆえに失速&横転を繰り返すそしてBメインへ
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先週チキしたW辺さんが快走につき訪問。
朝のBタイヤのヤバさからSグリに変更したらしい。さすがっす。
でもショバリエ付なのにギボシコネクタなのね( ´∀`)ヨウワカラン
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で、タイヤとSetを思い切り変更。
F:Sグリ・青バネ R:ABCタイヤ・白バネ
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時既に遅しだが、とてもバランス良く走る。Bestも0.5秒上がる中、独走メインV。
これもまた勉強。ですか?


意外にもエントリイ最多クラスはNeoツーリング。
扱いきれている人は一握りのぶっ飛びクラスだが、
I瀬さんも地味にまとめてAメインするあたりはさすがだ。
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で、ストチャレ。
KV値規制される初レースだが、タミヤアンプはギヤ比指定だけなので実に楽。
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問題は、ホングウで初めて使うタミヤタイヤB3。
中古で練習したところ、実にピーキー
特にタイヤが熱を持つほどガメラスピンに近づく。

なのでR1でNewタイヤ投入。実にマイルドな動きになる 暫定1位へ。
Newタイヤは1setにつき、決勝まで温存。
そう、R2の中古タイヤではガメラ連発(;´Д`)ヨソウドオリ・・
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決勝はサノタケ選手と一騎打ち。何度もTOPに立ったが、終盤力尽きてしまった。
やはりタイヤのマネジメントを考えて走らないと、後半に挙動が乱れて大変だった。
しかし久々に興奮でプルプル出来て楽しい1日だった(′∀`)
Thanks♪
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