サニーランド OFF

TRF201XRが相変わらず走らなかった件について

前回いつ折れたか分からない前サスアーム。
サニイで前サス折ることなんて滅多に無いので見過ごしてた。
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よって前サス交換と同時に、前セクションも軽くメンテ。
ステア下周辺に40g位載せようと思ったが、今いちウエイトの喰い付きが悪く断念。
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アンプはタミヤ。前回はバッテラホルダ上に載せるストレートパック仕様だったが、
見た目&持ってるリポを考えセパレート仕様に変更。
コードは長いままなので、すぐにタミヤリフェ仕様に出来る。
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で、リア側もメンテして出撃体制が整ったTRF201。
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が、まったく接地感が無い走りに終始(; ̄Д ̄)
曲がらない、立ち上がりに巻くと言う手の施しようが無い状況。

タミヤアンプにリポを使うと、立ち上がりが強く泥上での2駆の扱いが難しい。
それが原因で立ち上がりに前サスが浮いてしまうことが残念な走りの原因。
たぶん、デフの動きも良くないので、なおさら残念な動きが加速する(;´Д`)


少し時間は掛かるが、アンプ、モータ、デフなど対応していこうと思う。
救いはTA06ギアデフ用の鉄ベベルを入れたDB01が好調だったこと( ´∀`)ビミョウ
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TRF201XRシェイクダウン@サニイ泥遊び

最高気温39度対策に大量の水分補給物資を持たされた( ´∀`)ダイジダナ
家ではプール熱のバトンを受けた娘がダウン(; ̄Д ̄)フウ
夏を感じずにはいられない休みが続きまつ。
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で、灼熱のシェイクダウンはTRF201XR。
モータ9.5T@ショートリポ仕様。
タイヤは前4リブ、後ボウタイ。通常より軟らかいピンクホイルが特徴。
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で、久々サニイの泥遊び。
路面の凹凸は、まぁこんなものかと苦にならなかったが、
ジャンプの削れ方が半端無い。見たこと無いくらい削れてる。

ジャンプ後の姿勢が予測不能と、XRのシェイクには辛いコンディションだった。
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息子はトラックで遊んだ。相当楽しいらしく1日中遊んでいたいと主張。
ただ暑過ぎ、少し走らせて帰ってくると顔が相当赤みを帯びていること、
操縦台に乗った瞬間から喉が渇くことから、3本に限定したシェイクとなった( ´∀`)ヤバカッタ
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ダンパー位置は芝で調子の良い組合せ。前:1番内、後:内から2番目。
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1本目
少しアンダーな動き。201の動きを残しつつ安定感がある。
既に201の調子の良い時のレベルまで来てる。
アンダーだったので、前ダンパー位置を一段立ててみた。
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2本目
前が突っ張る感じ。
リアグリップが上がってるので巻くまでいかないが扱いにくい。
1本目を上回ることは無さそうな組合せだ。

最終3本目は前ダンパー位置を戻し、後ろも1番内へ。
高さは前:24mm、後:23mmの泥遊びで定番の高さ。
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3本目
こんなに変わるのかと言うくらい走るようになった(・∀・)キタ!
シャーシ剛性が上がったので、セット変更で違いが分かりやすくなった。

前の突っ張りが無く曲がり、リアも安定している。
コーナリングも速い。ジャンプも跳ぶ。
暑くなければ延長していたくらい楽しく走れた。
今後の方向性が出て泥遊びが終わった。良いよXR。
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一方、自分が忘れてしまった握りっぷりを披露する息子。
いや、もともとこんな握りっぷりは自分には無いな(´▽`)
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で、泥遊び後、食欲がわかない自分の昼食はコメダ珈琲のかき氷。
ろくなモノを食べさせ無いだろうと支給される野菜他一式は読み通りでつ( ´∀`)
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クールダウンするため水辺に寄った@牛の滝
小さいながらも家から一番近い滝になるのかな。
水もそれほど冷たくないので、小さい子なら泳ぐことも出来る(´∀`)イイワァ
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そして隣のホングウヘ。暑いのにコースハシゴでつ。
TT-02のコースデビュー@午後の部(・∀・)つ
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続く

泥レース2012参戦日記@サニイ12月

ここ1カ月位はDT-02ばかりで遊んでいる印象。と言うか事実(・∀・)タノシ♪
いよいよ泥レースにも参戦する運びとなった。今年初か。
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唯一のDT参戦だと、とび抜け最下位一人旅の恐れがあったので、
デザゲワークス弐号機@もり氏も巻き込んだ。

最近の泥マシンのトレンドはロングホイルベース。
更に先をいくDTはショートホイールベース。大事な個性でつね( ´∀`)ハ?
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2WDクラスは20名。
運営と盛り上がりのバランスで最適数は20台半ばだと思うので良い感じ。

DTが他の競技用に比べ圧倒的に劣る点はギャップ走破性。
そしてサニイ最大の特徴、それは超ギャップ路面。
最も性能差が出ることを意味する。
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オイルは前25番、後30番。
後荷重が大きいので、後オイルが軟いと腰砕けする。

保湿感がほど良い朝一路面はリブ高めのタイヤが合う予感。
選択したのはグースバンプ。まぁ他に持ってないが(´∀`)DTニネェ
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予選R1
緊張感は無いが「やってやろう。」な感じ。久々な感じで心地良い。

跳ねたり、ジャンプ姿勢が危うかったりするが良く走る。
珍しい練習で一番調子の良い走りがレースで出来てる(・∀・)

調子が良くて緊張してしまい、最終LAPでジャンプミス(´Д⊂)ヨワイ
痛い1ミスだったが納得の走りだった。

もうこの結果を一日上回るのは無理かなと予感し、
それが現実にもなった(´∀`)カンガヨイナ


一方、弐号機。R1では苦戦もR2&3では予想以上に快走。
跳ね方がハンパ無いが、見せ場満点だった
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昼休みがあったのでDTで練習。
乾いてきた路面に対応した後タイヤをテストするためだ。
ホールショットより、Wディーズのグリップが良い。
夢中でいっぱい跳んでいた。ら・・・

折れた (゚д゚;)ポッキリデスゼ・・

この一カ月、親子で何個折ってるんだよの前ダンパーステイ。
寒いからかな、サニイで折れるとは思わなかった。

ゆとりの昼休みが、忙しい昼休みに変わった瞬間だった。
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デザゲワークス弐号機。オーソドックスなのが自慢でつ。
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最近はフォワードキャビンと言う、実にイケて無いボディが蔓延しているが、
デザインでカバーしているのは救いだ。
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ジョギングって言うブログやってる人が今回も速かったようだ。
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Cメイン3番手は6台での決勝。
2つ後ろには弐号機。勝ち上がりが1台。

後タイヤはWディーズ。
予選3本目から使っているが、ギリ巻かず良い感じ。
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スタート直後のコーナー。
軽く接触するだけでフルスピンする我が初号機。いきなり最下位(;´Д`)

LAPは遅くとも安定感は終日あったのは決勝も同様。
で、中盤からは2位走行(・∀・)キタ!

夢のBメインまであと1台。
が、遠い( ´∀`)ムリ

結局、夢は潰えたが、最後まで続いた2位争いは楽しめた。
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ここ最近、サニイの泥レースは一時の爆発ブームは去って、
面子が固定化されたローカル色強い草レースに戻っている。

悪いことだとは思わない。面子なりに楽しめれば良いと思う。
そんな中でも色んな人が遊べることが大事だなと。
今回はCメインでも本気の泥試合を皆と遊べて楽しかった。

良い仕事したよ、デザゲワークス( ゚∀゚)マタナ
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早いもので、今年もレース参戦は終わった。

最近は休日の一日は親子で緩ラヂ、残りは家族で過ごすルーティンが心地良い。
今後のレースも「何が楽しめるか?」を絞りながら、長く遊んでいけたらなと思う。

泥レース2011参戦日記@サニイ6月

予想外の水捌けの悪さにそのまま帰宅も考えたが、
覚悟がいる泥半ねり状態の中、レースが開催された。
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各クラス20名半ばいたが、こんな状況で来るような面子は泥命なんだろう。
デザインの良いボディが多いねぇ。
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最近はほとんど触れてもいない泥マシン達だったが、
リブ+ボウタイで一日通したTRF201は予想以上に走ってくれた。

モータをベロシティ7.5T、後Iアームを最短、前後ダンパー位置変更と今までと全く違う味付け。
当初はオーバーパワーだと思いLife仕様で試したが、路面がかなり重いためLipo仕様に変更。
ジャンプは好感触もオーバーパワーでアンダーを出していたが、苦手なブレーキで何とか対応。
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予選R1では、周回もBestも上位に入っている不思議な状況だったが、終わってみればBメイン。
過去2戦、いずれも最下位付近をウロチョロしていた状況を考えれば、真ん中辺りに躍進なので上々だ。

一方、優良サイバーさんがとんでもない状況に陥った。
練習走行はいつも通りだったが、それが最後の勇姿となってしまった。
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そう、何故今なのかスリッパーが完全スルスルに。しかも元に戻らない。
その影響でR1未出走、リジッドにしたR2はオーバーヒート。
直す時間も取れずモータのみ変更したR3もフラフラと。

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レース回転がかなり早く、トラブルをクリアしていくシンドさにより、決勝を終えた後はクタクタだった。



隣グループが遠征組で、結果云々により馬鹿を言い合ってるやりとりは笑ってしまった。
人の本質は、人の幸せに興味なんて大して無く、不幸は楽しいから突っ込んだりフォローしたりだなと。
少なくとも自分はそうだ。

遅いヤツには「遅いけど何か(゚∀゚)?」
速いヤツには「だから何だよ(`Д')。」

こうゆうのがあれば、金や手間が無駄に掛かる泥遊びも続けられるのにと思った。


それはそうと・・・
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丸洗いしたから、サビ止めしないと

泥レース2011参戦日記@サニイ2月

ホントは3つのところ止むを得ず出走持ち越しとなったRT5。
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で、前回同様のコンビはサイバーさんとTRF201君。
サイバーさんは、メカまで取られて泥と戯れることを拒まれていたにもかかわらず優等生ぶりを発揮。
一方、手塩にかけている201君はなかなかのやんちゃぶりを発揮。
まさに今の我が家の息子と娘の相関関係を現している。どっちとは言わないが( ´∀`)
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路面は保湿感があり、終日グリップは良かったと思う。
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6.5T+Lifeとパワー的には十分なはずだが、201君の飛距離不足は相変わらず健在。
もともと解決していない問題なので、健在も当然だけど。

同じく飛距離不足を共感する間柄となってしまったやまやんも同じような動き。
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飛べないからジャンプの踏み切りに無理が⇒おかしな着地へGO。
の、方程式にはまり1周目からユニバが折れたR2。
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「もう二度と2駆のレースなんか出るか(ノ`Д´)ノ」と気持ちが弾けた瞬間、R3ではバッテリーがLipoになっていた。
オーバーパワーは当然だが、飛距離が伸びて溜飲が下がる(´▽`)ゲンキン・・・

Cメイン決勝もオーバーパワーで遊んだ。ただモーター進角は0としたので予選よりかなり良かった。
単純にパワーを上げれば飛べるものではないが、今回の路面グリップなら
後横グリップが長所なので、パワー系をRB5と同じように考える必要は無いということが分かった。
しかし泥マシンで飛べないと言うのは、打者で言うと真ん中ストレートが打てない位にヤバイのだが。

安定感コレ皆無だったが、決勝ベストは全体でもk-sigmaさんに次ぐものだった。
これを201継続の拠りどころにするのは危険だが、何か無理矢理でも長所を見つけないとやってられない。
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その一方でサイバーさん。
R2までは後グリップに苦しむもののR3で前後Wディーズにしたところ、転がりと横グリップが相当バランス良くなった。
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そうは言ってもさすが自分、1ヒートを無事に終わらせる確率が今日の降水確率並みだ。
同ヒートのk-sigmaさんとBestは0.2秒差なのに、5分周回で17秒も差をつけられている。
サニイでBestとAvgの差がツーリング並み何てのも賞賛に値する安定感だと思うが、あまり褒めるのも気持ち悪いな(´∀`!)ホドホド
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決勝Bメインではサイバーさんが1-2でスタート。
確か前回速かった人だから楽しみにしていた決勝だったが、早々にリタイヤした様子。
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後続のもみ合いを尻目に独走中だったが、さすが自分、単独でジャンプ失敗
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余りSetを変更したくなかったので、前Iアームだけ1mm上げた。
実はロールをさせてた方が良かったのだと、結果で知ることになる。イラヌ
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3エントリイして1ヒート目から2クラスマシン粉砕し、一日修理ばかりの彼に抜かれてしまう。
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しかし彼は何か持ってた。好き勝手高く飛んでるマルコスがあらぬ方向からストレートへダイブ
そしてマシン粉砕。
付き合いが良いわけじゃないが、その直後自分もセンターユニバが緩んで未完走となった。
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最後はAメインのマーシャル。
どSな最下位争いに咽び喜ぶやまやんと、熾烈なTOP争いを見ながら楽しんだ(´▽`)
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今回も同じようなレース展開だったが、少しだけ201は上向いたのが救い。でもないなぁ・・・
Thanks♪
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